マントラとガネーシャと新入荷

ヒンドゥー教の人々は、

朝起きてから、最初の祈りは、何よりもまずガネーシャ神へ捧げられると言われています。

ガネーシャは、

始まりの神様。


お店をスタートさせる時、新しい1日の始まり、何かの変化の時の最初には、

ガネーシャへのお祈りをします。


あらゆる物事の始まりに礼拝されるガネーシャ神は、すべての災いを取り除き、全世界に幸福をもたらすといわれる存在です❤️


ガネーシャ神は、「障害を取り除く神」を意味する「ヴィグネーシュヴァラ」という名前で崇められます。

※それぞれの神様は、呼び方が変わります。


ガネーシャ神は障害除去の神として唯一無二の存在であり、その礼拝を通じては、障害を克服するための力が授けられています。


私達の心は、常に揺れ動いています。


思い通りにならない状況や自分自身の限界を見てしまいます。


ガネーシャ神のマントラを唱えることで、
心を収めたいとき、障害を乗り越えて前向きになりたいときに ガネーシャのマントラが役に立ちます。


ガネーシャ神は、大衆(ガナ)の最高の指導者(パティ)であるため、ガナパティとも呼ばれています。


一番唱えやすいマントラは、
om śrīgaṇeśāya namaḥ
オーム シュリーガネーシャーヤ ナマハ






あらゆる障害をガネーシャが
取り除いてくれると信じます。




オーン ガン・ガナパタイェー・ナマハ 
ガナパティに帰依いたします


ヒンドゥー文化を学ぶことは、
マット以外のヨガ
イシュワラにあたります。

 


聖典を読むこと。
マントラを唱えること。
読誦をすること。
神様を知ること。

アーサナの練習だけではなく、
どんな生き方をしたいか?


自分軸に繋がります。

 

ヨガには、

色んな要素がありますが、

サンスクリット語でマントラを唱える瞑想は、

心がどんどん穏やかになるのを

感じます。

 

コロナの自粛期間中に、

いつも通り瞑想をしようとしても、

家族がいて、

生活音が気になり、

瞑想がままならなくなってしまいました。

外にも出られず、、、

マントラ 瞑想に切り替えてから、

また

穏やかな瞑想の時間が訪れました。

マントラ の

バイブレーションは、

心にも体にも

波動が伝わり。

頭の中で

1日中マントラ を唱えているような

静けさがありました。

神の言葉であるマントラ は、

師から弟子へと

口伝いで伝わっていきます。

 

私もそうであったように、

マントラ 瞑想の講座をしようと計画中です。

マントラ を唱えたい方は、いるのかな?

それとも聴いて瞑想したいかなー?

ヨガインストラクターの方や瞑想好きな方以外でも、

ご自身のリラックスや集中やお守りがわりに、

マントラ は役だってくれると思います。

om

ナマステ

 

新入荷しましたはー

 

 

 

渡邉 有優美